介護用語 ~ 要介護認定
要介護認定(ようかいごにんてい)とは、介護保険制度において、介護サービスの利用に先立って利用者が介護を要する状態であることを公的に認定するものである。一般に、要介護認定は、介護保険法による介護を要する状態を意味する要介護認定と、日常生活に見守りや支援を必要とする状態を意味する要支援認定を総称した、要介護等認定を意味する。要介護度とは、被保険者の介護を必要とする度合いを表す。 最も軽度の要支援から、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、最も介護を要するとされる要介護5の6段階に分けられる。 要介護認定の結果においては、自立を意味する非該当の結果が出ることもある。